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DTPを目指すなら求人情報を集めよう!ソフトの知識も必要

結婚、出産後も働ける職種

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選択肢は1つではない

DTPオペレーターとしての実務経験やスキルがある場合、それは結婚、出産後も活かせる武器として役に立ちます。DTPオペレーターの勤務は不規則で激務になりがちなため、家族のことを考えると職場復帰を躊躇してしまいます。しかし、DTPのスキルを活かせる仕事はオペレーターだけではありません。DTP関連で仕事を探してみると、DTPインストラクターの求人を多数見かけます。DTPインストラクターとは、これからDTPオペレーターを目指す人や、ソフトの操作にブランクがある人などが通うスクールで、DTPの基本的な操作方法から実践スキルまでを教える仕事です。求人内容を見ると、実務経験者を募集しているため、社会復帰を考えている方は、このような道も選択肢としてあります。

新しいことにチャレンジ

では、実際にどんなことを教えていくのでしょうか。ソフトの基本的な操作方法については、その教室が利用しているテキストにそって、説明と実技を繰り返し行い、技術の取得をしていきます。もちろん、定期的に課題の提出などもあるため、学習のスケジュール管理も必要になります。また、多くの人と接する仕事のため、コミュニケーションスキルも欠かせません。一方で、教員免許は必要ありません。それは、経験者だからこそ教えることのできる、実務での必須スキルなどが重要視されているからです。これらをふまえて、DTPインストラクターの仕事に少しでも興味をもった場合は、求人を検索してみて下さい。求人票だけではイメージがつかめない場合は、教室の雰囲気などを知るために会社のホームページを見てみましょう。きっと、そこで働くイメージができるはずです。